【オールカマー】ミスターX グローリーヴェイズ本命、好調教で状態万全

2021年9月26日 05:30

ミスターX

 オールカマー(中山11R)はグローリーヴェイズを本命に指名する。19年の天皇賞・春で2着と好走し、同年の香港ヴァーズで海外G1を制覇。前走のクイーンエリザベス2世Cは2着に敗れたものの、スローの展開を後方から伸びて、ラヴズオンリーユーと小差と、負けて強しのレース内容だった。その後は無理をせず、海外遠征の疲れを取るため、たっぷりと休養をとり、万全の状態だ。

 19年京都大賞典(6着)以来のコンビとなるデムーロが美浦に駆けつけて追い切り。Wコースで3頭併せで、鞍上の仕掛けにしっかり反応して加速するなど好調ムードを漂わせていた。中山は17年の新馬戦V以来だが、2200メートルも守備範囲で実績上位。流れに乗れれば好勝負は必至だ。(11)から(1)(2)(10)(12)(16)。

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