【中山新馬戦】1番人気タヤスゴールド快勝 江田照「ポテンシャル高い」

2021年9月26日 12:33

 中山4Rの2歳新馬戦(ダート1200メートル)は、1番人気のタヤスゴールド(牡=岩戸、父プリサイスエンド)が快勝。出遅れた上に、序盤は掛かって制御に苦しむシーンもあったが、3~4角で外を一気に進出。逃げていた2着ライヴサファイアに並びかけ、直線半ばで突き放し3馬身半差をつけた。勝ちタイムは良馬場で1分11秒7。

 騎乗した江田照は「追い切りからいい動きをしていた。口向きの難しい馬で、カーッとする面も見せたが、何とかカバーして走ってくれた。時計も速く追ってからも上々の反応で、ポテンシャルは高い。クラスが上がれば速い馬もいるので競馬がしやすくなると思う」と振り返った。

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