【ジャパンC】戦い終えて

2021年11月29日 05:30

 ▼4着サンレイポケット(鮫島駿)上位3頭に迫る脚で来てくれた。ただ、その一角を崩せなかったのは自分の技術不足です。

 ▼5着グランドグローリー(C・デムーロ)理想的なポジションを取れた。2コーナーでの不利が痛かったけど最後まで気持ちを切らさなかった。

 ▼6着ユーバーレーベン(M・デムーロ)オークスと同じくらいのいい感じだった。最後は進路があったら5着はあった。

 ▼7着シャドウディーヴァ(斎藤誠師)スローからのよーいドンに持ち込みたくて逃げようとしたけど、好位からの競馬に。しまいで甘くなったのは距離もあったのかも。

 ▼8着ジャパン(武豊)うまく内に潜り込んでいい競馬ができた。凄くいい馬だけどピークは過ぎているのかもしれない。

 ▼9着アリストテレス(横山武)行けるなら行こうと思っていた。途中で来られてもしっかり反応していたが、最後にきつくなった。

 ▼10着キセキ(和田竜)ゲートを出ず。今は差すタイプではないので途中から動かしていった。馬は良くなっていた。

 ▼11着ブルーム(ムーア)スタートで出遅れてしまった。ペースは遅かったけど最後は伸びなかった。

 ▼12着ユーキャンスマイル(友道師)スローのよーいドンで持ち味が生かせなかった。この馬にはタフな競馬が良かった。

 ▼13着モズベッロ(池添)秋3戦目で一番具合が良かった。

 ▼14着マカヒキ(藤岡康)スタートをポンと出て押して行ったが、周りが速かった。

 ▼15着ロードマイウェイ(三浦)駐立が悪くてゲートを出すことができなかった。かわされた馬をかわして最後まで頑張っていた。

 ▼16着ムイトオブリガード(柴田善)ゲートの駐立が悪くて出遅れた。前回はしっかり走ったけどハミを取ってくれなかった。

 ▼17着ウインドジャマー(北村宏)久しぶりの芝だったけどコンディションの良さを感じた。気負うところはあったけど頑張ってくれた。

 ▼18着ワグネリアン(戸崎)返し馬から落ち着いて馬の感じは良かったけど最後で苦しくなった。

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2021年11月29日のニュース