【東京新馬戦】サリエラ 逃げ切りV、ルメール「よく反応してくれた」

2021年11月29日 05:30

<東京6R新馬戦>レースを制したサリエラ(右端)=撮影・郡司 修

 東京6R・新馬戦(芝1800メートル)は先手を奪った2番人気サリエラ(牝=国枝、父ディープインパクト)が一度は迫った1番人気サイルーンを振り切り、1分47秒2の好時計で逃げ切り勝ち。ルメールは「いいスタートだったので逃げた。マイペースで行けたし、直線はライアン(ムーア)と併せ馬になったけど、ムチを1発入れたら、よく反応してくれた」と称賛。半兄に朝日杯FSを制したサリオスがいる良血。

 国枝師は「体は大きくない(424キロ)けど、ディープ産駒らしく、いいものを持っている。どんな競馬でもできそうだし、自在性がある。ゆっくり育てていきたいね」と笑顔だった。

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2021年11月29日のニュース