重賞5勝のダイワテキサス死す 有馬記念ではテイエムオペラオーに肉薄3着

2021年11月29日 13:25

98年「第44回オールカマー」サイレントハンター(右)を一瞬のうちにかわしたダイワテキサス

 98年のオールカマーなど重賞5勝を挙げて、名バイプレーヤーとして活躍したダイワテキサス(父トロメオ)が28日、北海道新冠町のつつみ牧場で死んだ。28歳だった。

 現役時代は53戦11勝。重賞は98年の関屋記念とオールカマー、00年の中山記念と関屋記念と新潟記念の5勝。また、00年の有馬記念ではテイエムオペラオーとメイショウドトウに肉薄して3着に食い込むなど、一線級相手にも好勝負を繰り広げて、総収得賞金は6億円を超えた。

 現役引退後は02年から種牡馬となったが、07年に引退。同年からにいかっぷホロシリ乗馬クラブで乗馬に。15年10月からはつつみ牧場で功労馬として過ごしていた。

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