【日本ダービー】戦い終えて

2022年5月30日 05:15

 ▼5着プラダリア(池添)状態はピーク。勝ちに行く競馬をしたし強いメンタルを見せられて良かった。皐月賞組に割って入ったのはこの馬だけ。秋に巻き返せるポテンシャルがある。

 ▼6着キラーアビリティ(横山武)課題であるゲートと折り合いの2点を重点に乗った。うまく出てくれたし、向正面でポケットに入って折り合うシーンもあった。今後につながるレースができた。

 ▼9着ジャスティンパレス(M・デムーロ)馬は頑張りました。スタートをうまく出ていいところで運べた。直線もいい感じだったが、半ばで止まってしまった。

 ▼10着ビーアストニッシド(和田竜)流れを見ながらいい位置につけられた。3、4角でフワフワして直線では内にもたれて苦しくなってしまった。

 ▼11着セイウンハーデス(幸)外の馬を気にして内にもたれていた。幼い面を見せているので、今後解消してくれば楽しみな馬。

 ▼12着アスクワイルドモア(岩田望)いい位置で競馬できた。理想的な形だった。ただ、現状では上位の馬との差が出た感じ。伸びしろが大きな馬なので成長してくると思う。

 ▼13着マテンロウレオ(横山和)攻め馬からいい感じで返し馬も良かった。大観衆にものまれずリズム良く運べて、4角まで理想的だった。2400メートルを走りきったことは大きい。

 ▼14着ロードレゼル(レーン)いいスタートを切れたが外枠の負担があった。レース前やレース中も子供っぽさがあった。これからステップアップが見込める馬。

 ▼15着デシエルト(岩田康)やれることはやった。体重も増減なく落ち着いていた。スピード、パワーがあるところは見せてくれた。レース内容は前走より良かった。

 ▼16着ジャスティンロック(松山)スタートから前進することができなかった。道中おっつける感じ。最後までよく走ってくれたので成長に期待したい。

 ▼17着マテンロウオリオン(昆師)大勢のお客さんの前でテンションが上がってしまった。敏感なところがある馬なので影響が大きかった。

 ▼18着ピースオブエイト(藤岡佑)ペースが流れると思ったので乗せていく感じでいった。思いの外、早く苦しくなってしまった。これから頑張ってくれると思う。

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2022年5月30日のニュース