【ジャパンC】Vのイクイノックス 2・6億円のビッグボーナスも獲得!!

2023年11月26日 16:09

<東京12R ジャパンカップ>ジャパンカップを制したルメール騎乗のイクイノックス(右端)(撮影・西川祐介)

 豪華メンバーが集結したジャパンカップは、断然の1番人気に支持されたイクイノックス(牡4=木村)が制し、国内外で破竹のG1・6連勝。「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で世界1位の貫禄を見せつけた。勝ち時計は2分21秒8。

 JRAはレースの賞金の他に、海外の一流馬の参戦を促すため、指定外国競走を優勝している外国馬がジャパンカップに出走した際、褒賞金の交付を定めている。日本調教馬にも設定されており、指定外国競走のドバイシーマクラシックを制しているイクイノックスは、200万ドル(今年のJRAが定めるレートは1ドル131・865円で、2億6373万円)のビッグボーナスをゲットした。

 ▼ジャパンカップ 「世界に通用する馬づくり」を目指すべく、81年に創設された重賞。第1回に参戦した外国馬は北米とアジアの8頭。翌年から欧州とオセアニア勢が加わり、世界一の参加国数と話題に。日本馬の初勝利は第4回(84年)カツラギエース。外国馬の勝利は第25回(05年)の英国馬アルカセットまでさかのぼる。

特集

2023年11月26日のニュース