【ジャパンC】最強イクイノックスの気になる今後は…シルク米本代表「全てが選択肢に」

2023年11月26日 17:07

<東京12R・ジャパンC>イクイノックスでレースを制し、感極まったルメール(撮影・村上 大輔)

 豪華メンバーが集結したジャパンカップは、断然の1番人気に支持されたイクイノックス(牡4=木村)が制し、国内外で破竹のG1・6連勝。「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で世界1位の貫禄を見せつけた。勝ち時計は2分21秒8。

 同馬を所有するシルクレーシングの米本代表は、気になる今後について「まずは馬の様子を見て無事を確認して。いろいろな評価をいただけると思うので、これから考えたい」とし、「有馬記念も、ここ(ジャパンカップ)が最後ということも含めて、全てが選択肢になると思います」と話した。

 SNSでは「イクイノックス」や「種牡馬入り」がトレンド入り。「種牡馬入りして欲しい気持ちと走ってほしい気持ち」「イクイノックスの秋古馬三冠見てみたいけどなぁ 引退して種牡馬入りもやむ無しなのかなぁ…」「有馬に出るのか、このまま種牡馬入りするのか。どっちにしても期待しかない」などの声が上がっていた。

 ▼ジャパンカップ 「世界に通用する馬づくり」を目指すべく、81年に創設された重賞。第1回に参戦した外国馬は北米とアジアの8頭。翌年から欧州とオセアニア勢が加わり、世界一の参加国数と話題に。日本馬の初勝利は第4回(84年)カツラギエース。外国馬の勝利は第25回(05年)の英国馬アルカセットまでさかのぼる。

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