【宝塚記念】ダノンデサイルはG1で4戦連続3着 G1で5回目の3着は86年以降最多タイ

2026年6月14日 16:28

<阪神11R・宝塚記念> 突然の雨の中スタートした18頭 (撮影・中村 与志隆)

 G1馬5頭が名を連ね、ドリームレースにふさわしいメンバーが覇を競った「宝塚記念」はメイショウタバルが連覇、春の古馬G1の3冠が懸かっていたクロワデュノールが2着、3着にダノンデサイルが入った。

 ダノンデサイルは昨年のジャパンC、有馬記念、今年の大阪杯に続くG1で4戦連続3着。86年以降でG1で4戦連続3着は初めて。また一昨年の有馬記念も含めて5回目のG1での3着はナリタトップロード(皐月賞、ジャパンC、天皇賞・春3回)と並び最多タイとなった。

 ▼宝塚記念 1960年に創設。ファン投票50位以内のうち出馬投票を行った上位10頭に優先出走権が与えられる。上半期を締めくくるグランプリレース。シンザン、ハイセイコー、トウショウボーイらが勝っている。

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