【宝塚記念】各陣営コメント 6着ファミリー「このメンバーでも」 15着ビザンチン「ノメっていた」
2026年6月14日 18:21 G1馬5頭が名を連ね、ドリームレースにふさわしいメンバーが覇を競った「宝塚記念」はメイショウタバルが制した。昨年に続く連覇で、ゴールドシップ(2013、2014年)、クロノジェネシス(2020、2021年)に続く史上3頭目の快挙となった。
主な各陣営のコメントは以下の通り。
▼6着ファミリータイム(幸)脚元が悪くなりましたが最後までしっかり走ってくれました。上位に離されましたが、このメンバーでもやれることが分かった。
▼8着ジューンテイク(松山)いいところで折り合いがついて、上手に走ってくれました。豪雨が合うか分からないですが、その中でもよく頑張ってくれました。
▼10着マイネルエンペラー(川田)直前の雨によりこういう競馬を選択して、最後まで頑張ってくれました。
▼11着シンエンペラー(坂井)行きっぷりが悪くて、ついていくのが精いっぱいでした。
▼12着ミクニインスパイア(丹内)初めて強いメンバーと走って、こういう馬場で追走に手間取りましたが、馬にとってはいい経験になりました。
▼13着スティンガーグラス(岩田望)ゲートがあまり速くなくて、最後方からになりましたがリズムを崩さないように走りました。最後は馬のスタミナでぐっと伸びてきました。
▼14着シェイクユアハート(古川吉)タフな馬場になりすぎて最後はバタバタになってしまった。いい経験になると思う。
▼15着ビザンチンドリーム(西村淳)急な天気で1、2コーナーでノメっていたけど最後まで頑張って走ってくれていました。
▼16着ミステリーウェイ(松本)スタートして並びを見てそこからむちゃしてはいけなかったので、切り替えた中でも普通に走ってくれました。ここ何走かに比べたら良かったと思います。
▼17着シュガークン(吉村)馬場もこたえたし、メンバーも強かったです。
