【宝塚記念】ゴールドシップ産駒…史上初の父子連覇 生産者の三嶋牧場は4年連続でJRA・G1制覇

2026年6月14日 18:08

<阪神11R・宝塚記念>歓声に応え、ガッツポーズする武豊騎手(撮影・中辻 颯太) 

 G1馬5頭が名を連ね、ドリームレースにふさわしいメンバーが覇を競った「宝塚記念」はメイショウタバルが制した。同レースに関する主な記録は以下の通り。

☆武豊
 宝塚記念は2025年メイショウタバルに続く2年連続V。また、最多勝利記録を更新する6勝目。
 JRA・G1は先週の安田記念に続く2週連続勝利。

☆石橋師
 宝塚記念は2025年メイショウタバルに続く2年連続2勝目。

☆ゴールドシップ産駒
 宝塚記念は2025年メイショウタバルに続く2年連続2勝目。同レースの父子連覇は史上初。JRA・G1は昨年の同レース以来、通算3勝目。JRA・重賞は通算16勝目。

☆三嶋牧場
 JRA・G1は通算6勝目。2023年から4年連続でJRA・G1制覇。

☆連覇
 ゴールドシップ(2013、2014年)、クロノジェネシス(2020、2021年)に続く史上3頭目の快挙。

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