【宝塚記念】ダノンデサイルは3着 戸崎「馬のリズム、雰囲気、もたれ具合も良かった。最後は良い脚」

2026年6月14日 16:51

<阪神11R・宝塚記念> 3着に終わったダノンデサイル(左)と6着のファミリータイム (撮影・中村 与志隆)

 G1馬5頭が名を連ね、ドリームレースにふさわしいメンバーが覇を競った「宝塚記念」はメイショウタバルが制した。昨年に続く連覇で、ゴールドシップ(2013、2014年)、クロノジェネシス(2020、2021年)に続く史上3頭目の快挙となった。

 2位は1番人気のクロワデュノール、3位は3番人気のダノンデサイルが入った。勝ちタイムは2分12秒1。馬単(16)(5)は1360円、3連単(16)(5)(1)は6040円だった。

 ダノンデサイルに騎乗した戸崎は、大雨に見舞われたレースを終え、「ポジションは思ったより取れなかったんですが、馬のリズムは良くて道中の感じや雰囲気も良かったです。もたれ具合も良くなっていました。最後は良い脚でしたし、こういう馬場も走れて良かったです」と振り返った。

 ▼宝塚記念 1960年に創設。ファン投票50位以内のうち出馬投票を行った上位10頭に優先出走権が与えられる。上半期を締めくくるグランプリレース。シンザン、ハイセイコー、トウショウボーイらが勝っている。

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