【宝塚記念】キュランダ4着横山武「雨もいい方に向くかなと」 デュード5着高杉「力をつけている」
2026年6月14日 17:39 G1馬5頭が名を連ね、ドリームレースにふさわしいメンバーが覇を競った「宝塚記念」はメイショウタバルが制した。昨年に続く連覇で、ゴールドシップ(2013、2014年)、クロノジェネシス(2020、2021年)に続く史上3頭目の快挙となった。
レースを引っ張った8番人気コスモキュランダは直線半ばまで粘るも4着。横山武は「競馬前から逃げたいと先生(加藤士師)に言っていました。この雨もいい方に向くかなと思っていました。他馬の切れ味がそがれる分、いいかなと思っていました。最後もよく頑張ってくれました。穴として買ってくれた方には馬券外になって申し訳ないですが、よく頑張ってくれました」と話した。
10番人気タガノデュードは後方待機策から一発を狙ったが5着。高杉は「前回乗ったときより力をつけています。強いメンバー相手によく頑張ってくれました」とコメントした。
▼宝塚記念 1960年に創設。ファン投票50位以内のうち出馬投票を行った上位10頭に優先出走権が与えられる。上半期を締めくくるグランプリレース。シンザン、ハイセイコー、トウショウボーイらが勝っている。
