【スワンS】ウインマーベル 復活へ順調な脚取り 深山師「良い意味で変わっていない」
2026年10月8日 05:19 月曜開催のG2「第69回スワンS」の最終追い切りが7日、美浦トレセンで行われた。重賞4勝馬ウインマーベルが完全復活へ向け、着実に歩を進めている。今春は肺出血の影響で全休。11カ月ぶりの実戦になるが、中間は坂路とコースで入念に乗り込まれてきた。
最終追いはWコースで5F67秒0~1F11秒9。馬なりながら力強い脚取りで、5馬身前にいた外イツマデモマツワ(2歳未勝利)に1馬身先着した。深山師は「先週、先々週としっかりやれたので、無理せず確認程度でしたが動きは良かった。休養していたが早めに戻して立ち上げてきた。良い意味で変わっていないですね」と状態を伝える。7歳でも活気は十分。「力がある馬なので、この先を見据えて頑張ってほしい」と期待を寄せた。
