【菊花賞】シートゥサミット 納得の動き 吉岡師「一番、負荷がかかる形でやりました」
2026年10月18日 05:13 「第87回菊花賞」(25日、京都)に出走予定のシートゥサミット(牡=吉岡)が17日、栗東で実質的な最終追いを行った。
CWコース3頭併せで6F83秒2~1F11秒1をマーク。2頭を追走する形から直線は大外へ。ナルキッソス(3歳2勝クラス)に1馬身、ジャスティンビスタ(3歳オープン)に2馬身先着した。
吉岡師は「一番、負荷がかかる形でやりました。4角の入りで他の馬を気にしていたけど時計的にも、しっかり動けていました」と納得の口ぶり。3カ月ぶりの神戸新聞杯は勝ち馬ロブチェンから鼻+半馬身差の3着。距離延長については「2400メートルをこなしてくれたけど、それ以上はやってみないと分からないですね」と慎重だった。
