【秋華賞】エムズレーシングJRA・G1初制覇!ノーザンFは6年連続秋華賞V
2026年10月18日 19:10 牝馬3冠の最終戦となるG1「第31回秋華賞」が18日、京都競馬場で行われ、戸崎圭太(46)騎乗のモンローウォークが無傷の5連勝で制した。2002年ファインモーション、2006年カワカミプリンセス、2020年デアリングタクトに続く史上4頭目となる無敗での秋華賞制覇を決めた。勝ちタイム1分56秒1はレースレコード。
▼主な記録
【騎手】戸崎は、2021年アカイトリノムスメ以来、5年ぶり2勝目。JRA・G1レースは、2025年エリザベス女王杯(レガレイラ)以来の勝利で本年初勝利、通算15勝目。
【調教師】上村師は管理馬初出走で初勝利。JRA・G1レースは、2025年大阪杯(ベラジオオペラ)以来の勝利で通算4勝目。2024年から3年連続のJRA・G1制覇となった。
【種牡馬】キズナ産駒は、産駒20頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は、2021年ファインルージュの2着。JRA・G1レースは、安田記念(シックスペンス)以来の勝利で本年2勝目、通算8勝目。
【馬主】エムズレーシングは、所有馬2頭目の出走で初勝利。前回は2023年ハーパーの3着。JRA・G1レースは、所有馬延べ17頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は、2023年オークス(ハーパー)の2着。
【生産牧場】ノーザンファームは、2021年アカイトリノムスメ以来、6年連続15勝目。JRA・G1レースは、安田記念(シックスペンス)以来の勝利で本年10勝目、通算237勝目(ほかJ・G1を3勝)。
【関西馬】2023年リバティアイランド以来、3年ぶり24回目。通算成績は関西馬24勝、関東馬7勝。
【単勝1番人気馬】2024年チェルヴィニア以来、2年ぶり11回目。
【レコードタイム】優勝タイム1分56秒1は、2015年ミッキークイーンが記録した1分56秒9を0秒8更新する秋華賞レコードとなった。
