【秋華賞】アンカツ 戸崎を称賛「ペースを読んで落ち着いてた」2着の横山和も高評価「見事な勝負乗り」
2026年10月18日 16:50 牝馬3冠の最終戦となるG1「第31回秋華賞」が18日、京都競馬場で行われ、戸崎圭太(46)騎乗のモンローウォークが無傷5連勝。2着に7番人気ギャラボーグ、3着に2番人気ドリームコアが入った。勝ちタイム1分56秒1はレースレコード。
中央と地方で通算4464勝を挙げた元ジョッキーの安藤勝己氏(66)がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。勝ったモンローウォークについて「この時計やから差はつかなかったけど、逆に言えばG1で2着しとる馬達を負かしに動いたわけやからね」と評価した。
さらに「単勝1.3倍のプレッシャーの中で圭太がペースを読んで落ち着いてた」と、圧倒的な支持に応えた戸崎の冷静な騎乗を称賛した。
また、首差の2着に健闘したギャラボーグについても「1枠を利した最高の立ち回り。ライバルを一番知っとる和生が負かすならって見事な勝負乗りやった」と、鞍上の好騎乗を高く評価した。


