【秋華賞】13着カナルサンマルタン 岩田望「最後は休み明けの感じがあった」
2026年10月18日 17:48 牝馬3冠の最終戦となるG1「第31回秋華賞」が18日、京都競馬場で行われ、戸崎圭太(46)騎乗のモンローウォークが無傷の5連勝で制した。
2002年ファインモーション、2006年カワカミプリンセス、2020年デアリングタクトに続く史上4頭目の無敗での秋華賞制覇を決めた。勝ちタイム1分56秒1はレースレコード。
敗れた馬に関するコメントは以下の通り。
5着サムシングスイート(松山)もう少し内が良かった。決められた枠で、最後もいい脚を使うことができた。
6着ラベルセーヌ(荻野極)取りたいところは取れた。追走は押しながら、じりじりと最後まで頑張ってくれた。
7着フェスティバルヒル(浜中)折り合い重視で前半はゆっくり。しまいに徹する競馬。最近は止まるレースが続いていたけど、今日は伸びてくれた。
9着ハヤブササキチャン(吉田隼)内に潜り込めて、頑張っているけど、この枠では厳しかった。
10着タイセイボーグ(西村)初めての1周(コーナー4つ)でしたが、よく頑張ってくれました。
11着ガーネットフレア(北村友)具合は非常に良かったですし、バランスも凄く良かったです。ただ、この時計で、このペース。4コーナーまで脚をためる形が取れなかったです。
12着バースデイフライト(田山)大きい舞台に連れてきてもらって、僕にとっても馬にとっても大きいことだと思います。腹をくくって、しまいを生かす競馬で最後は少しずつ伸びてくれた。いい経験になれば。
13着カナルサンマルタン(岩田望)いいポジションで競馬はできた。最後は休み明けの感じがあった。能力のある馬なので立て直して。
14着テイエムアイラン(富田)いい枠だったし、折り合ってリズム良く運べました。やりたい競馬はできたけど、最後は少し距離が長かった感じ。いいチャレンジだったと思います。
15着ロザーンジュ(今村)乗せていただいて感謝しています。凄くいい経験だったし、また一緒に頑張りたいと思います。
16着ナイスプレーアスク(岩田康)馬も落ち着いて雰囲気は良かった。
