【秋華賞】ギャラボーグ2着 横山和「休み明けでレースも1発目でしたが、うまく競馬はできました」

2026年10月18日 18:10

<京都11R・秋華賞>惜敗2着のギャラボーグと横山和(撮影・中村 与志隆) 

 牝馬3冠の最終戦となるG1「第31回秋華賞」が18日、京都競馬場で行われ、戸崎圭太(46)騎乗のモンローウォークが無傷5連勝で制した。

 2002年ファインモーション、2006年カワカミプリンセス、2020年デアリングタクトに続く史上4頭目の無敗での秋華賞制覇を決めた。勝ちタイム1分56秒1はレースレコード。

 7番人気に支持されたギャラボーグは2番手追走から直線で早めに先頭に立ったものの、追い上げてきたモンローウォークにかわされ、首差の2着。阪神JF、桜花賞に続き、G1で3戦連続の2着となった。

 横山和は「駐立が難しい子ですが、狙ったところでレースはできました。休み明けで(自身が騎乗する)レースも1発目でしたが、うまく競馬はできました。使って良くなりそうな伸びしろも感じました」と振り返った。

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