【秋華賞】マスターソアラは8着 武豊「ちょっとイレ込んでいた。前が強かったね」

2026年10月18日 18:57

<京都11R・秋華賞> 無傷の5連勝で秋華賞を制したモンローウォーク(左から2頭目) (撮影・平嶋 理子)                             

 牝馬3冠の最終戦となるG1「第31回秋華賞」が18日、京都競馬場で行われ、戸崎圭太(46)騎乗のモンローウォークが無傷5連勝で制した。

 2002年ファインモーション、2006年カワカミプリンセス、2020年デアリングタクトに続く史上4頭目の無敗での秋華賞制覇を決めた。勝ちタイム1分56秒1はレースレコード。

 競馬学校同期の蛯名正師とのタッグで頂点を狙った武豊騎乗のマスターソアラは5番人気。スタートでやや出遅れたものの、道中はインを追走した。直線で内から進出を狙ったが伸びきれず、8着に終わった。

 武豊は「ちょっとイレ込んでいたけどレースは内々を回ってスムーズだった。前が強かったね」と勝ち馬を称えた。

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