【東京ハイジャンプ】ジューンベロシティ 主導権からゴール前踏ん張って3連覇達成
2026年10月18日 14:18 障害レースの重賞「東京ハイジャンプ」(J・G2)は2番人気のジューンベロシティ(牡8=武英、父ロードカナロア)がハナに立つと、6番人気マイネルグロンの追い上げを封じて1着。このレース3連覇を達成した。
鞍上の高田潤(45)は京都ハイジャンプ(シホノスペランツァ)以来、今年3回目の重賞勝ち(通算30回目、東京ハイジャンプは2013年=オースミムーン=と24、25年のジューンベロシティに続いて4回目。平地は06年神戸新聞杯=ドリームパスポート=の1回)。管理する武英智師(45)はキーンランドC(サウンドモリアーナ)以来、今年3回目の重賞V(通算18回目、東京ハイジャンプは3連覇)
2着にマイネルグロン。3着は1番人気のエコロデュエルが入り3連単<9><7><6>は1万1820円(35番人気)。なお7番人気のマイネルメサイアは競走中止となっている。
▽東京ハイジャンプ 1999年に東京芝3300の障害重賞として創設。2012年から芝3110メートルとなった。
