1強ムード漂う乙女の晴れ舞台/桜花賞

2009年4月6日 08:40

 クラシック第1弾・桜花賞は、ブエナビスタが不動の主役。同じ阪神マイル戦の阪神JF→チューリップ賞をケタ違いの末脚で重賞V2。ゴーサインが出てからの破壊力は牡馬顔負けで、牝馬同士ではライバルが見当たらない。ここは3冠への通過点だ。初芝のチューリップ賞で2着に粘ったサクラミモザが、どこまで食い下がるか?フィリーズレビュー組では勝ったワンカラットが折り合い面に進境を見せている。アネモネS1着ツーデイズノーチス、フラワーCを逃げ切ったヴィーヴァヴォドカはブエナビスタと未対戦の分、勢力図を塗り替える魅力を秘めている。堅実アイアムカミノマゴ、ダノンベルベールも連対圏内に加わってくる。

特集

2009年4月6日のニュース