桜花賞の歴史は中山1800mから始まった
2009年4月6日 16:22 桜花賞は牝馬クラシック第1戦。オークス、秋華賞と合わせて「牝馬3冠」と呼ばれる。1939年に「中山4歳牝馬特別」の名称で中山競馬場の距離1800メートルで始まり、47年に京都競馬場での距離1600メートルの「桜花賞」に。50年から阪神競馬場で開催。昨年は12番人気のレジネッタが勝ち馬連、馬単ともにG1史上最高払戻金。3連単は700万円を超える高額配当となった。
桜花賞は牝馬クラシック第1戦。オークス、秋華賞と合わせて「牝馬3冠」と呼ばれる。1939年に「中山4歳牝馬特別」の名称で中山競馬場の距離1800メートルで始まり、47年に京都競馬場での距離1600メートルの「桜花賞」に。50年から阪神競馬場で開催。昨年は12番人気のレジネッタが勝ち馬連、馬単ともにG1史上最高払戻金。3連単は700万円を超える高額配当となった。