【馬田井ガチ派 特別編】29日京都3R 最下位デビューからの大逆転

2025年11月29日 08:01

 今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 京都1Rは2場開催らしいハイレベルな未勝利戦。ラッキーバックは母父ドゥラメンテの影響か、1200メートル専科ではない、ゆとりのある馬体のつくり。距離延長は歓迎だ。

 京都3Rのダディーズサンクスは、とにかく暑かった真夏の中京でデビュー(7頭立ての最下位)。汗だくで我を忘れたような精神状態に映り、力は発揮できたようには思えない。体重増は必須だが、運動神経が良さそうな筋肉の持ち主だけに一変の可能性を秘める。

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