【札幌記念】ノームコア、横山典と6年ぶり牝馬Vへ折り合い抜群 横山父子JRA重賞2度目競演

2020年8月20日 05:30

ダートコースで追い切ったノームコア(撮影・千葉茂)

 札幌記念には横山父子3人が勢ぞろい。父・典弘がG1馬ノームコア、長男・和生がトーセンスーリヤ、三男・武史がイェッツトにそれぞれ騎乗。JRA重賞では今月9日のエルムS以来2度目。同レースでは和生(ハイランドピーク=4着)が最先着を果たしている。

 横山典が4戦連続コンビを組む相棒ノームコアは昨年1月の愛知杯(2着)以来、久々の2000メートル戦。助手が騎乗したダートコースでの最終追いは長めに乗られ、6F83秒3~1F12秒4。大きく先行したアラスカ(4歳2勝クラス)に1馬身先着、ダッチマン(3歳1勝クラス)と併入した。抜群の折り合いを見せており、距離延長は問題なさそうだ。萩原師は「追い切りの動きは良かったと報告を受けました。札幌への輸送もクリアして、暑さにも対応できています。距離が鍵になると思いますが頑張ってほしい」とコメント。14年ハープスター以来、6年ぶりとなる牝馬Vへ態勢は整った。

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