【ジャパンC】デアリングタクト 着実前進4F57秒1 杉山晴師「思った通り」

2020年11月23日 05:30

<ジャパンC>桜花賞からオークスと同じ中5週のローテーションで臨むデアリングタクト

 「第40回ジャパンC」(29日、東京)に出走する無敗3冠馬コントレイル(牡3=矢作)と、史上初の牝馬無敗3冠デアリングタクト(牝3=杉山晴)が日曜追い切りを行った。あと6日に迫った8冠馬アーモンドアイ(牝5=国枝)も含めた“世紀の一戦”へ向けて、各馬が着々と歩みを進めていく。

 無敗の3冠牝馬デアリングタクトは開門直後の坂路に姿を見せた。馬なりで4F57秒1~1F13秒7をマークするなど順調にメニューを消化した。杉山晴師が切り出す。

 「“57、58秒くらいで”と言っていたし、その通りですよね。(乗り手は)先週より素軽くなっていると言っていました。先週の日曜日も同じくらいの時計(4F56秒5)。思った通りに来ていますね」

 今回は桜花賞からオークスと同じ中5週のローテーションで臨む。「その時と同じようなイメージで調整をしています。秋華賞の後も疲れはないし、カイバも食べています」。今回は休み明け2走目、叩いた効果は十分に見込めるはず。担当の池水助手も「使った上積みはありそう」と口をそろえる。

 25日に予定している最終追い切りは、主戦の松山が騎乗して行われる。

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