【ジャパンC】アリストテレス 音無師大満足の動き「状態は上がっている」

2021年11月25日 05:30

CWコースにて3頭併せで追い切るアリストテレス(右)(撮影・亀井 直樹)

 京都大賞典2着で完全復活のきっかけをつかんだアリストテレス。最終追いは音無流の意欲的なもの。松若(レースは横山武)が騎乗したCWコース3頭併せは直線大外から余裕で抜け出し、内のインフィナイト(3歳2勝クラス)に1馬身半先着。6F80秒9~1F11秒9の時計的にも過去最高に動けた印象だ。音無師は「いい時計が出て、動きも良かった。状態は上がっている」と満足げ。続けて「コントレイルともう一度、一緒に走れるチャンス。いいレースをしたい」と首差2着に敗れた昨年、菊花賞の雪辱を意識したコメントで締めた。

特集

2021年11月25日のニュース

ご使用のブラウザでスポニチ競馬Webをご利用いただけません。

お客様がお使いのブラウザはスポニチ競馬Webでサポートされておりません。

以下の対応ブラウザからご利用くださいますようお願いいたします。

クリックで非表示