【中山記念】追ってひと言

2022年2月24日 05:30

 ▼ガロアクリーク(上原博師)最後の直線も持ったままでスッと伸びてくれた。球節の不安も今はない。使って良くなるタイプだが、レース条件はいい。

 ▼トーラスジェミニ(小桧山師)調子の変動は小さい馬。むしろ当日の展開の方が比重は大きい。開幕週の馬場をこなせば。

 ▼ヒュミドール(小手川師)やれば動く馬だけど、時計が出たのは状態もいいんでしょう。競馬が上手にできる長所を生かせれば。

 ▼マルターズディオサ(手塚師)これまで55キロや56キロでは走っていないので、54キロが一番の魅力。開幕週の良馬場もいい。

 ▼ルフトシュトローム(堀師)自分のリズム優先でしまいを伸ばす調整。上がりの息が良くて、前後左右のバランスもこの馬としてはいい方。

 ▼ワールドウインズ(武幸師)体調はいいが、最後フワッとしたように気持ちの面でやめてしまうところがある。最後は脚を使うし、まともに走ったらもっとやれる。

 ▼ワールドリバイバル(古川厩務員)軽くやる感じでこんなもの。いい状態で使えると思う。中山1800メートルは去年スプリングS(6着)を使っているし、問題はない。

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