小倉2歳Sの枠順が確定!

2023年9月1日 10:30

 デビュー前から調教で群を抜く動きを見せ、新馬戦を6馬身差で圧勝したビッグドリームは7枠7番から重賞初制覇に挑む。その新馬戦について西園師は「勝ちっぷりが良かったよね」「いい馬にまた巡り合いました」とほれ込んでいる。コンビを組む幸も「不安より楽しみの方が大きい」と期待を寄せる逸材。期待馬の2戦目に注目だ。

 8枠9番に入ったミルテンベルクは阪神の新馬戦でV。楽な手応えで抜け出し3馬身差の快勝を収めた。2着に退けたドナヴィーナスは続く未勝利戦で勝利を挙げていて、レベル的にも申し分なし。素質は重賞でも。そのドナヴィーナスが掲示した未勝利戦Vの1分08秒3はメンバー最速の持ち時計。適性をすでに示している小倉1200メートルで4枠4番から重賞制覇のチャンスをうかがう。

 中の人注目アスクワンタイムは8枠10番から。初戦はスローペースを後方から追い上げ2着に入ったが、2戦目は3番手から一気に前を捉えた。抜けてからは抑える余裕もあり、重賞でも素質は通用しそう。

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