アルゼンチン共和国杯の枠順が確定!
2023年11月3日 10:30 舞台適性の高いヒートオンビートは7枠14番から重賞2勝目を狙う。昨年のこのレースで3着。同舞台で行われた今年の目黒記念では、念願の重賞初勝利を挙げた。前走は力のいる馬場を前に敗戦も、実績ある府中の長丁場となる今回は舞台好転と言える。
先行力光るディアスティマは7枠13番。ヒートオンビートとタイム差なしの2着に粘った目黒記念が強い内容だった。その時以来の実戦も、同型手薄で勝機も十分。7枠15番ユーキャンスマイルは8歳でも衰え知らず。前走の新潟記念でもきっちり脚を使っていただけに展開次第で上位に食い込みも。
中の人注目は2枠4番のチャックネイト。このレースと相性のいい六社S1着からの直行組で、5歳を迎えいよいよオープンまで勝ち上がってきた。堀師も「晩成型がいろいろとはまってきた感じがする」と期待を隠さない。