【小倉記念】ダブルシャープ 得意舞台で輝く

2021年8月10日 05:30

 小倉巧者ダブルシャープは18年京都新聞杯15着以来、久しぶりの重賞チャレンジ。前走・不知火Sは後方待機から早めにポジションを上げ、ゴール寸前で2着グランスピードをとらえた。「最近は折り合いがつくようになった。小回りの平たんは得意だね」と堀端助手。暑い時季に調子を上げるタイプで、7~9月は【3341】と安定している。「相手なりに走れるタイプだし、重賞でも楽しみ」と期待を口にした。

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