【関屋記念】重賞初V狙うソングライン 心身ともに成長

2021年8月10日 05:30

 ソングラインが重賞初Vを狙う。大きな不利のあった桜花賞(15着)から前走・NHKマイルCで2着と巻き返した。3カ月のリフレッシュ明けだが、林師は「牧場でもじっくり乗ってもらい、体のメリハリ、身のこなし、精神面ではオンとオフの切り替えが春より一段階、成長した印象です」と好感触を伝えた。初の新潟で初の古馬相手。指揮官は「中京、阪神への遠征を経験しているので新潟への輸送競馬は問題ない。左回りのマイルという条件も合っている。重量は軽いですが、初めての強い古馬との戦い。挑戦者の立場で挑みます」と話し、レースを心待ちにしていた。

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