骨折で休養中のレシステンシア、香港国際競走に登録へ 昨年は香港スプリント2着

2022年10月13日 17:09

昨年のセントウルSを制したレシステンシア(右)

 6月5日の安田記念11着後、左前第1指骨の骨折が判明したレシステンシア(牝5=松下、父ダイワメジャー)は香港国際競走(12月11日、シャティン)に登録する。キャロットファームが発表した。昨年の香港スプリントは2着に好走している。

 骨折は全治3カ月の診断だった。現在、北海道安平町のノーザンファーム早来で乗り込みを進めている。

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