フェアリーSの枠順が確定!

2023年1月7日 11:50

 桜花賞へとつながる3歳牝馬マイル重賞「第39回フェアリーS」。新潟2歳Sの覇者キタウイングは7枠14番に入った。前走の阪神JFは14着に終わったが、夏の新潟で見せた末脚は強烈。仕切り直しの一戦で重賞2勝目を狙う。

 キタウイングと同じダノンバラード産駒ミシシッピテソーロは3枠6番から。前走の阪神JFでは16番人気ながら5着に好走。勝ち馬リバティアイランドには離されたものの、2着までは0秒3差と能力を示した。ルメール騎乗のエナジーチャイムは5枠9番。前走の京王杯2歳S(8着)では出遅れて最後方の競馬となったが、メンバー内最速の上がり3F33.3で猛然と追い込んだ。牝馬限定戦で前進を見込む。

 中の人注目は、こちらもダノンバラード産駒の2枠4番アンタノバラード。前走の京王杯2歳Sは10着も、中山マイルでの未勝利Vは評価できる。この舞台なら反撃可能だ。

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