【ホープフルS】ダノンザキッドが優勝、無傷3連勝戴冠 コントレイルと“同じ道”

2020年12月26日 15:29

<ホープフルステークス>レースを制したダノンザキッド(左から2頭目)=撮影・郡司 修

 2歳中距離王者決定戦「第37回ホープフルステークス」(G1、芝2000メートル)は26日、中山競馬場で行われ、川田騎乗のダノンザキッド(牡2=安田隆)が1番人気に応えて優勝。昨年の勝ち馬で、今年3冠馬となったコントレイルと同様、新馬→東京スポーツ杯2歳S→ホープフルSの3連勝となった。勝ち時計は2分2秒8。

 勝ったダノンザキッドは父ジャスタウェイ、母エピックラヴの血統。通算成績は3戦3勝。無傷でJRA・G1初制覇となった。

 1馬身1/4差の2着には3番人気のオーソクレース、半馬身差の3着には4番人気のヨーホーレイクが入った。

 鞍上の川田は先週の朝日杯FS(グレナディアガーズ)に続くJRA・G1・15勝目を飾った。

 管理する安田隆師は2013年のスプリンターズS(ロードカナロア)以来7年ぶりJRA・G1・12勝目。

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