【愛知杯】センテリュオ ラスト伸びた12秒5 高野師「状態はずっと安定」

2021年1月14日 05:30

<愛知杯>坂路を駆け上がるセンテリュオ(撮影・亀井 直樹)

 中京の土曜メイン「愛知杯」の追い切りが東西トレセンで行われた。センテリュオ(牝6=高野)は栗東坂路単走でラスト伸ばして4F53秒7~12秒5。高野師は「状態はずっと安定。この年齢なので調子の幅は小さい」と、いい状態キープを強調。「左回りに実績がなく(脚質上)どうしても展開に左右されがち。そのあたりはポテンシャルの高さとジョッキーの技量に託したい」と続けた。昨年の同重賞は1番人気で期待を裏切ったが、その後にオールカマーで重賞勝ち。昨年の忘れ物はしっかり持って帰る。

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