木村師 大塚騎手への“暴行問題” 競馬関係者らに「申し訳ありません」

2021年1月14日 05:30

美浦トレセンで管理馬の調教を行った木村師(撮影・西川祐介)

 大塚海渡騎手(20)が所属厩舎の木村哲也調教師(48)から度重なる暴言、暴行を受けて精神的苦痛を負ったとして850万円余りの損害賠償を求めて提訴、さらに茨城県警稲敷署に被害届を提出した問題で、同調教師は13日、取材に対して文書で回答した。「このたびはお騒がせし、競馬ファン、JRAその他、競馬関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けして大変申し訳ありません。大塚騎手の件につきましては、現在、民事訴訟が起こされ、また、捜査機関に被害届が出されている状況にありますので私からのコメントは一切差し控えさせていただきます」とのコメントを発表した。

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