【ジャパンC】ディープモンスターは11着 松山「最後は思った以上に伸び切れなかったと思います」
2025年11月30日 17:07<東京12R・ジャパンC>レースを制したバルザローナ騎乗のカランダガン(右から6頭目)。同4頭目は2着・ルメール騎乗のマスカレードボール。左から5頭目は3着・戸崎騎乗のダノンデサイル(撮影・河野 光希)
欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日に東京競馬場で行われ、単勝11番人気のディープモンスターは11着だった。
松山は「枠も良かったですし、折り合いもついていい形だと思ったんですけど、レコード(タイムが)出る馬場ですし、最後は思った以上に伸び切れなかったと思います」と冷静にレースを振り返った。
レースは4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦全てG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気のマスカレードボールが2着、3着には3番人気のダノンデサイルが入った。
▼ジャパンC 1981年に創設され、日本競馬の国際化の大きく寄与したG1。第1回、第2回は1~4着が海外馬だったが、第3回でキョウエイプロミスが2着、第4回にカツラギエースが日本馬初のVを飾った。フランキー・デットーリが3勝している。
