【ジャパンC】アンカツさん「完全にターフ世界最強」カランダガン称賛「アレっ」「素軽っ」「やられた」
2025年11月30日 17:42 欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日、東京競馬場で行われ、単勝4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦すべてG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気のマスカレードボールが2着、3着には3番人気のダノンデサイルが入った。
中央と地方で通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己氏(65)がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。「カランダガン。馬体重見てアレっ、返し馬で素軽っ、4角でやられたと感じた。アウェーなのにレコードで勝ってまうわけやから完全にターフ世界最強」とV馬を称賛。「マスカレードボールはあの手応えから追ってようアタマ差まで詰めた。ダノンデサイルはテンションやね。これでガス抜ければ有馬で勝負になるんやけどな」と激闘の上位3頭を総評した。
▼ジャパンC 1981年に創設され、日本競馬の国際化の大きく寄与したG1。第1回、第2回は1~4着が海外馬だったが、第3回でキョウエイプロミスが2着、第4回にカツラギエースが日本馬初のVを飾った。フランキー・デットーリが3勝している。

