【高松宮記念】ヨシノイースター12着 田辺「G1で流れも落ち着かず、最後は脚が上がる形に…」

2026年3月29日 16:32

<中京競馬 11R・高松宮記念>大勢のファンが競馬場に駆けつけ声援を送る(撮影・椎名 航)

 スピード自慢がそろった短距離G1「高松宮記念」が29日、中京競馬場で行われ、単勝16番人気のヨシノイースターは12着だった。

 騎乗した田辺は「スタートよく、いつも通りのところで運べましたけど、G1で流れも落ち着かず、最後は脚が上がる形になってしまった」とレースを振り返った。

 レースは単勝1番人気のサトノレーヴが制し、史上2頭目となる高松宮記念連覇を飾った。鞍上のルメールは同レース初制覇。2着は15番人気のレッドモンレーヴ、3着には9歳馬の7番人気・ウインカーネリアンが入った。引退レースで2番人気に推されたナムラクレアは6着に終わった。

 ▼高松宮記念 古い競馬ファンはいつまでも2000メートルG2「高松宮杯」時代にノスタルジーを感じている。ハイセイコー、トウショウボーイ、オグリキャップなどが勝ち馬に名を連ねる。1996年、1200メートルのG1に。98年「高松宮記念」に改称された。

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