JBCスプリント制覇サブノジュニア NAR年度代表馬に輝く!4歳以上最優秀牡馬、最優秀短距離馬も受賞

2021年1月14日 05:30

昨年のJBCスプリントを制したサブノジュニア(手前)

 地方競馬年間表彰「NARグランプリ2020」の表彰馬、受賞者が13日、地方競馬全国協会から発表された。年度代表馬はJBCスプリントでG1初制覇のサブノジュニア(牡7=大井・堀千亜樹)が初戴冠。4歳以上最優秀牡馬、最優秀短距離馬とのトリプル受賞となった。

 初の殊勲調教師賞に選出された堀師は「地元のJBCを目標にオーナー(中川三郎氏)にも無理を言って1200メートルばかり使ってきた。それだけに年度代表馬という一番大きな賞をもらうことができ本当にうれしい。今年も納得いく出来で出走させるのみです。重量や中央の馬場にも慣れていかないと」と喜びを口にした。同馬はG3根岸S(31日、東京ダート1400メートル)を目標に調整中だ。

 騎手部門は森泰斗が2年連続の2冠(勝利回数、収得賞金)。また、赤岡修次は8年ぶり5度目の最優秀勝率騎手賞、矢野貴之が初の殊勲騎手賞に輝いた。

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