【京成杯】ロジハービン本命候補に急浮上

2022年1月13日 05:30

併せて追い切るロジハービン(左)(撮影・西川祐介)

 【東西ドキュメント・美浦=12日】初の美浦トレセン取材となる後輩・渡辺を引き連れ、あいさつ行脚。最初に新人記者の“登竜門”国枝厩舎を訪問した。気さくに取材に応じてくれた国枝師は渡辺の鋭い質問に、「いい聞き方するじゃないか。無駄がないよ」とニヤリ。田井は肩身が狭くなった…。続いて、本紙でコラム掲載中の戸崎さんにもあいさつ。「スポニチさんにはお世話になっているので、また取材してください」と笑顔の対応に、極寒に体を震わせていた渡辺の表情も緩んでいた。

 そんな親しみやすい2人がタッグを組むのが京成杯ロジハービン。Wコースでの最終追いは6F83秒6~1F11秒5。モーソンピーク(5歳2勝クラス)を3馬身追いかけ、楽々と併入した。騎乗した鞍上は「長い脚が使える。前走が能力ある勝ち方だったから楽しみ」。指揮官も「メンバーは手ごわいが、しまいの脚を生かせればチャンスがある」と力強い。本命候補に急浮上。予想ではルーキーに負けたくない田井は悩みに悩んでいた。

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